条文
第296条の2
第1項
市町村及び特別区は、条例で、財産区に財産区管理会を置くことができる。ただし、市町村及び特別区の廃置分合又は境界変更の場合において、この法律又はこれに基づく政令の定める財産処分に関する協議により財産区を設けるときは、その協議により当該財産区に財産区管理会を置くことができる。
ざっくり口語訳(第1項)
市町村と特別区は、条例で、財産区に財産区管理会を置くことができます。(ただし、例外があります。)
市町村と特別区は、条例で、財産区に財産区管理会を置くことができます。
ただし、市町村や特別区の廃置分合や境界変更の場合に、この法律かこれに基づく政令で定める財産処分に関する協議で財産区を設けるときは、その協議で、その財産区に財産区管理会を置くことができます。
市町村や特別区の廃置分合や境界変更の場合の財産処分に関する協議は、この法律かこれに基づく政令で定めます。
この項を引用している条文(3件)
…公の施設の管理及び処分又は廃止で条例又は前条第一項但書に規定する協議で定める重要なものについては、財産区管理会の同意を得な…
…但し、第二百九十六条の二第一項但書の規定により財産区管理会を置く場合においては、同項但書に規定する協議によりこれを定めることができる。
…区長は、財産区管理会の同意を得て、条例で第二百九十六条の二第一項但書に規定する協議の内容を変更することができる。