条文
第243条の2の7(特定歳入等の収納)
第4項
地方税法第七百四十七条の六第三項及び第七百四十七条の七から第七百四十七条の十二までの規定は、第二項の規定により機構に特定収納事務を行わせる場合について準用する。この場合において、同法第七百四十七条の六第三項中「第一項の規定により行う前項に規定する特定徴収金(以下この章において「特定徴収金」という。)の収納の事務」とあるのは「地方自治法第二百四十三条の二の七第二項の規定により行う同項に規定する特定収納事務(以下この項において「特定収納事務」という。)」と、「特定徴収金の収納の事務」とあるのは「特定収納事務」と、同法第七百四十七条の七中「特定徴収金」とあるのは「地方自治法第二百四十三条の二の七第二項に規定する特定歳入等(以下この章において「特定歳入等」という。)」と、「納付し、又は納入しよう」とあるのは「納付しよう」と、「納付又は納入」とあるのは「納付」と、同法第七百四十七条の八第一項中「特定徴収金の納付又は納入」とあるのは「特定歳入等の納付」と、同項並びに同法第七百四十七条の九及び第七百四十七条の十第一項中「特定徴収金を納付し、又は納入しよう」とあるのは「特定歳入等を納付しよう」と、同項中「特定徴収金を機構に納付し、又は納入しなければ」とあるのは「特定歳入等を機構に納付しなければ」と、同条第二項中「特定徴収金を納付し、又は納入しよう」とあるのは「特定歳入等を納付しよう」と、同条第三項中「特定徴収金を納付し、又は納入すべき」とあるのは「特定歳入等を納付すべき」と、同条第四項中「特定徴収金」とあるのは「特定歳入等」と、「納付し、又は納入した」とあるのは「納付した」と、「納付又は納入」とあるのは「納付」と読み替えるものとする。
ざっくり口語訳(第4項)
地方税共同機構に特定収納事務を行わせる場合には、地方税法第747条の6第3項と第747条の7〜第747条の12をあてはめます。
- 地方税法 地方税法第747条の6第3項(e-Gov・法令全体)
- 地方税法 地方税法第747条の7(e-Gov・法令全体)
- 地方税法 地方税法第747条の8(e-Gov・法令全体)
- 地方税法 地方税法第747条の9(e-Gov・法令全体)
- 地方税法 地方税法第747条の10(e-Gov・法令全体)
- 地方税法 地方税法第747条の11(e-Gov・法令全体)
- 地方税法 地方税法第747条の12(e-Gov・法令全体)
第2項により地方税共同機構に特定収納事務を行わせる場合には、地方税法第747条の6第3項と、第747条の7〜第747条の12の規定をあてはめます。このとき、「特定徴収金」を「特定歳入等」と、「納付し、又は納入しよう」を「納付しよう」と、「納付又は納入」を「納付」と読み替えるなど、この項に書かれた読み替えをします。
この項を引用している条文(2件)
…十四から第二十四条の五十四までの規定は、地方自治法第二百四十三条の二の七第四項において地方税法(昭和二十五年法律第二百二十六号)第七百四十七条の六第三…
地方自治法 第231条の4第1項ほか1か所
…付しない場合における当該歳入等の徴収又は第二百四十三条の二の七第四項において準用する地方税法第七百四十七条の八第一項に規定する機構指定納付受託者が第二百四十三条の二の七第四項において準用する同法第七百四十七条の十第一項の規定により納付すべき第二百…