条文
第252条の32(外部監査人の監査の事務の補助)
第4項
外部監査人は、監査が適正かつ円滑に行われるよう外部監査人補助者(第二項の規定により外部監査人の監査の事務を補助する者として告示された者であつて、かつ、外部監査人の監査の事務を補助できる期間内にあるものをいう。以下この条において同じ。)を監督しなければならない。
ざっくり口語訳(第4項)
外部監査人は、監査が適正かつ円滑に行われるよう、外部監査人補助者を監督しなければなりません。
外部監査人は、監査が適正かつ円滑に行われるよう、外部監査人補助者(意味は下のとおり)を監督しなければなりません。
第2項によって外部監査人の監査の事務を補助する者として告示(公に知らせること)された人で、かつ、外部監査人の監査の事務を補助できる期間内にある人を、この条で「外部監査人補助者」といいます。