条文
第108条
第1項
普通地方公共団体の議会の議長及び副議長は、議会の許可を得て辞職することができる。但し、副議長は、議会の閉会中においては、議長の許可を得て辞職することができる。
ざっくり口語訳(第1項)
議会の議長と副議長は、議会の許可を得て辞職できます。(ただし、例外があります。)
都道府県や市町村の議会の議長と副議長は、議会の許可を得て辞職できます。
ただし、副議長は、議会の閉会中は、議長の許可を得て辞職できます。
議会の議長と副議長は、議会の許可を得て辞職できます。(ただし、例外があります。)
都道府県や市町村の議会の議長と副議長は、議会の許可を得て辞職できます。
ただし、副議長は、議会の閉会中は、議長の許可を得て辞職できます。